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2019.11.01

乾燥によるクチビルの皮むけの回復

くちびる(口唇)がかさかさする、かゆい、ぴりぴりする、皮がめくれるなど、冬場にはよく起こる症状ですよね。口唇は皮膚と違って、角層が薄く皮脂膜がないので表面から水分が失われやすく、荒れやすい部分です。口唇は人からの印象を左右する部分で、また食事や会話などにも支障が出たりしますよね。今回は唇の皮がむけたときの対処法についてお話します。

 

早く治す方法


早く治すには、リップクリームより保水力、密閉力の高いワセリンやリップバームがおすすめです。クチビルにたっぷりワセリン又はバームを塗り、ご家庭にあるラップをクチビルより大きくにカットしたものでクチビルをパックすると湿潤療法のような状態になり、治りが早くなりますので一度試してみてください。

 

唇に負担をかけない


皮がむけている状態でその上から口紅やグロスなどでメイクする場合は、唇にも負担がかかります。落ちないリップやティントリップとうたわれてるものは染料が入っているものが多く、クレンジングのときに負担になることが多いので注意しましょう。唇を染めない顔料主体のアイテムがおすすめ。ラメ入りのものも物理刺激になる場合があるの避けたほうがいいと思います。

 

ただ今、100%食品素材で作ったリップバームとハンドクリームを開発中です。


リップバームやハンドクリームは本人の口に入ったり、ママだと赤ちゃんの口に入ったりしますよね。

口に入るものだから食べても大丈夫な素材でできた物が望ましいですよね。

シアバターや、ミツロウなどをベースに食べれるバーム、クリームの商品化に向けて試行錯誤中です。