BLOG
HADAナチュラルリペアミルクは人が本来持ち合わせている肌の保湿のシステムが加齢などの原因で乱れているのをリペア(整える)する乳液です。
加齢によって減少する皮脂、NMF(天然保湿因子)、細胞間脂質(セラミド)などを補います。
今回はナチュラルリペアミルクの美容成分(リペア成分)の特徴をお知らせします。
<スクワラン>
アイザメなど深海鮫の肝油に多く存在するスクワレンに水素を添加して酸化しずらくした成分です。
スクワレンは人の皮脂膜を作るのには欠かせない成分です。皮脂膜がしっかりとしていると肌の潤いや、お肌を柔らかすする効果、バリア機能を高めることが期待されます。
<ホホバ種子油>
ホホバという植物の種子から採取される植物オイルで、人の皮脂に近い構造のため、肌に対する馴染みがとても良いです。
肌の保湿効果を高め、乾燥肌を防止する作用があります。また、肌表面の皮脂のバランスを整える 効果もあるため、肌荒れ、ニキビ予防にも効果が期待されます。さらに、ホホバ種子油は抗炎症作用があり、肌トラブルの改善にも役立ちます。
<マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル>
マカダミアナッツ油を分解して得られる高級脂肪酸の混合物とフィトステロールを結合させた体温に近い温度で溶ける油性成分です。
角層の細胞間脂質と同様のラメラ液晶を形成、セラミドと同じように水分保持効果を得られます。
<セラミドNP>
酵母から作られ、体内のセラミドに最も近い構造をしている人型セラミドで、肌に対する親和性や、角層までの浸透力が高いです。
セラミドNPは肌の潤いを保ち、肌を滑らかにします。
<セラミドAP>
酵母から作られ、体内のセラミドに最も近い構造をしている人型セラミドで、肌に対する親和性や、角層までの浸透力が高いです。
セラミドAPは肌の潤いを保って肌をなめらかににし、キメを整えます。
<セラミドNG>
酵母から作られ、体内のセラミドに最も近い構造をしている人型セラミドで、肌に対する親和性や、角層までの浸透力が高いです。
セラミドNGは人間の肌にもっとも多く含まれるセラミドで高い保湿力でバリア機能を高めます。
<PCA-Na>
サトウキビなどの糖蜜から得られたグルタミン酸からつくられており、肌にもともとある天然保湿因子(NMF)ひとつです。
肌の保湿を担い、乾燥肌を防ぐ効果が期待できます。
<11種類のアミノ酸>
アルギニン・アスパラギン酸・グリシン・アラニン・セリン・バリン・プロリン・トレオニン・イソロイシン・ヒスチジン・フェニルアラニン
肌の潤いを保つのに重要なNMF(天然保湿因子)を構成しているアミノ酸です。
NFM(天然保湿因子)内にアミノ酸が十分に取り込まれている状態になると肌の保湿力が高まります。
<マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル>
マカダミアナッツ油を分解して得られる高級脂肪酸の混合物とフィトステロールを結合させた体温に近い温度で溶ける油性成分です。
角層の細胞間脂質と同様のラメラ液晶を形成、セラミドと同じように水分保持効果を得られます。
<オウゴン根エキス>
植物のコガネバナの根から抽出したエキスで、バイカレンを機能成分としています。
紫外線による肌の老化やタバコの煙、PM2.5などの環境ストレスによる皮膚老化を抑制する効果が期待できます。
<ヒアルロン酸Na>
乳酸球菌を発酵させて生み出されるムコ多糖類で、保水性や浸透性に優れ、お肌にはりと潤いを与えます。
<褐藻エキス>
国産の海藻〈アイセニア〉由来の褐藻エキスで、NMFの元となるフィラグリンの産生とセラミドの産生を促進する効果を兼ね備える保湿素材。“Wの生み出す保湿”効果で至高の潤い肌を導きます。
<スサビノリエキス>
スサビノリに含まれる硫酸多糖のポルフィランという成分は非常に保湿力があり、その力はヒアルロン酸と同等ともいわれています。肌に塗布すると保護膜を形成し、その働きが長時間持続します。
また、紫外線による悪影響を抑制する作用もあると考えられています。さらに消炎作用や免疫力強化作用もあるとされ、アトピー性皮膚炎の炎症緩和効果も期待されます。

