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2019.05.23

ハンパない5月の紫外線 初めて紫外線湿疹を体験

私の趣味はサーフィン、キャンプ、登山などでアウトドアで活動することが多く、一年中紫外線を多く浴びていますが、湿疹がでたのは生まれて初めてです。症状がでたのは5月5日で、湿疹が出た箇所は足と腕で赤い点々が数多く現れ、カユミもともないました。

気になったので皮膚科で診察をうけたところ、診察結果は許容量を超えた紫外線を浴びたことが起因の紫外線アレルギーだと言われました。肌の弱い人、小さいお子様や中年以上(私)の方に症状が出やすいらしいです。症状がでるのは紫外線を多く浴びた日から2~3日たってでることが多いようです。処方箋はステロイド軟こうでした。

思い当たる原因としては5月2日から2泊3日で潮岬でキャンプをしており、当日の3日間は快晴で最高気温は25以上、湿度50%以下で、3日間で浴びた紫外線は相当なものだったと推測されます。

 5月3日潮岬キャンプ場画像

 

当時の服装は短パン、Tシャツ、サンダルといった軽装でした。顔や首元は日焼け止めを塗っていました。私は敏感肌なのでSPF、PA値の高い日焼け止めを塗るとかゆくなる時があるのでサーフィンをする時以外は日焼け止めを塗らないのですが、今回はたまたま開発中の日焼け止めの試作品を自分でテストするために塗っていたのでよかったです。もし塗っていなかったらと思うとゾッとします。

 試作中のUVクリーム

 

5月の快晴時の紫外線量は私の無防備な肌の許容量をこえていたのでしょうね。日焼け止め塗っていない肌が露出していた足、腕、首元の一部に湿疹がでていました。これからは外で長時間過ごす時は肌が露出しているところには、必ず日焼け止めをまんべんなくしっかり塗ろうと思わされた貴重な体験でした。

ちなみに1年の内で晴れた日の紫外線の量が最も多くて強い日はいつかご存知でしょうか?答えは真夏ではなくて夏至です。今年の夏至は6月22日です。年によっては1~2日前後しますが、夏至は1年の内で最も太陽が真上にあり、紫外線が強く、また日照時間がもっとも長いので紫外線の量も多いと言えるでしょうね。6月は晴れる日が少ないので、紫外線の量は少なく感じられると思いますが、晴れた日は1年の内で肌にとってもっも危険な日になるでしょう。私はまた紫外線湿疹になりたくないので、6月の晴れた日はできることなら外出は避けたいと思いますね。外出するなら紫外線を防ぐ万全の備えをして外出します。

 

強すぎる紫外線は肌にとっては悪いって事はだれでも知っていて、様々の方法で予防されていますね。

紫外線から守る一般的な方法

①日差しの強い時間帯はなるべく外出を避ける。

②肌をできるだけ露出しない。(UV加工の服、傘を使用する)

③露出している肌に日焼け止めを塗る。など

予防法の中で③の日焼け止めを塗るというのはイチバン現実的で効果もありますが、世には数多くの日焼け止めが販売されており、なにを選んでよいのか迷いますよね。日焼け止めを選ぶ判断基準としては下記のような選びかたがありますよね。

①日焼け止め効果がもっとも高いもの(SPF50+ PA++++のものが国 内最高基準です。これ以上のものはありません。)

②肌にやさしいもの(ノンケミカルタイプ)

③汗や水につよもの(ウォータープルーフタイプ)

①②③にはデメリットもあるので、購入するときに考えなくてはならないことがあります。

①②③のデメリット

①敏感肌や乳幼児には向かない商品もあり。(ケミカルUV原料配合)

②使用感が悪かったり、塗ったところが白くなる商品が多いので日常で使いにくい。

③洗顔料では落ちにくく、洗い残りやすい商品が多い。

私が日焼け止めを選ぶ場合はまずは日焼けめ効果のもっとも高い試供品のある商品選びます。その商品の試供品をまずは腕の内側と、首の後ろ側に塗り、強い日差しに10分ほど当てます。その時に赤み、カユミがでなかったら、次は野外で過ごす時間の長い日に顔に塗り、赤み、かゆみ、日焼けを確認します。もしその商品が合わなかったら、その商品のシリーズでUV効果の低い商品があれば次にその商品を同様に試してみます。UV効果の低い商品しか合わない場合はこまめに塗りなおす必要がありますが、しかたがありませんね。私は商品開発者なので全成分を確認の上、試して選んでいますが。みなさんは口コミなどを鵜呑みにしないで、自分の肌で確認して購入してくださいね。

今回、自分が紫外線湿疹になったことで、日焼け止めの重要性を改めて確認しことで、日焼け止めクリームを商品化したいという気持ちがより強くなりました。私のような肌の弱い方が、強い紫外線を大量に浴びるアウトドアでも安心して遊べる、日焼け止めを早く提供したいですね。

 

商品化したいと思っているUVクリームの条件

①国内最高レベルの日焼け止め効果 SPF50+  PA++++

②肌に優しい           ノンケミカル(紫外線吸収剤 無添加)

③紫外線による肌の乾燥を防ぐ 

④汗や水に強いて溶け落ちない

⑤使用後は石鹸程度の洗顔料で落とせる。

⑥使用感が良く、するすると伸び、べとつきがなく、白浮しない。

①②③④⑤⑥の条件が達成しないと商品化は難しいかな?

 

ちなみに紫外線による湿疹はUVA(紫外線A波)の影響が強いといわれているので、

UVAにの効果が高いPA値が高い(PA++++)日焼け止めを塗ると良いみたいですよ

 

以上 私が体験した紫外線湿疹と紫外線予防のお話でした。