お客様からアミノボディソープは 「目に入ってもあまり痛くないので、子供が嫌がらずお風呂に入るようになり、とても助かっています。」 というお話をよくいただきます。そのさいに必ずどうして沁みないのですかとよく質問されますが、小さなお子様がおられるママにとってはとても気になるところですので、今回は眼が沁みるソープと沁みにくいソープとの違いについて説明します。

シャンプーやソープが目に沁みる原因は大きく分けると2ツ
① 製品のpHがアルカリ性(アルカリ剤配合)
成分名 ・水酸化Na
・水酸化K
・炭酸Na など
② 界面活性剤(洗浄成分)がタンパク質を変性しやすいものが配合されている。
成分名 ・石ケン素地
・カリ石ケン素地
・ラウレス硫酸Na
・ラウレスー(数字) など
※ 眼球はほとんどがタンパク質で構成されています。アルカリ剤や洗浄力の強い界面活性剤はタンパク質を変性させる働きがあるため、眼に強い刺激を与えます。
なぜ目に染みる成分をシャンプーやソープに配合するのでしょうか?
<理由>1.少量でも泡が良く立ち、汚れもよく落ちる製品を作りやすいため
2.安価で製品化できるため
眼に沁みないソープ・シャンプーとは
① 製品のpHが弱酸性~中性(アルカリ剤無配合)
② 商品に配合されている界面活性剤(洗浄成分)はタンパク質を変性しにくいものを配合
アミノ酸系界面活性剤・非イオン系界面活性剤・両性界面活性剤を使用
成分名: アミノ酸系界面活性剤
・ココイルメチルアラニンNa
・ココイルメチルタウリンNa
・ココイルグルタミン酸Na
・ラウロイルサルコシンNa
・ラウロイルアスパラギン酸Na など
非イオン系界面活性剤
・コカミドDEA
・コカミドMEA など
両性イオン系界面活性剤
・コカミドベタイン など
まとめ
HADAアミノボディソープは外的な刺激や乾燥から守る角層や髪の毛にダメージを与えず、身体、髪、顔を洗えるソープです。角層や髪の毛のほとんどはタンパク質で構成されています。タンパク質を変性しずらいソープ=眼に沁みないと言えるでしょうね。
※HADAアミノボディソープは弱酸性で、洗浄成分はタンパク質が変性しにくいアミノ酸系界面活性剤を使用しています。

